選挙戦が確実な情勢となりました。9月29日に告示される羽咋市長選挙について、現職・岸市長が自身の2選に向けて出馬を表明しました。

2日、開会した羽咋市議会の9月定例会。
岸博一市長は提出議案説明を終えたあと次の市長選挙への立候補を表明しました。

岸博一 羽咋市長
「『未来につながる復興』と『輝く羽咋』のステージは私に課せられた責務であり、この天命を果たすべく市長として引き続きその任にあたらなければならないと判断した」

岸市長は69歳、市議会議員を経て2020年の市長選で初当選。

学校給食の無償化などの子育て支援のほか、千里浜ヒルズ開発やLAKUNAはくいのオープンなど、1期目での実績を強調します。

岸博一市長
「有権者が次の4年間、災害対策を誰に託すのか判断されると思う。次の4年間はこういうことをしていくと訴えていきたい」

任期満了に伴う羽咋市長選をめぐっては、前県議会議員の本吉淨与氏の妻で市議会議員の本吉典子氏もすでに出馬を表明していて、選挙戦が確実な情勢となっています。

羽咋市長選は9月29日告示、10月6日に投開票が行われます。