終戦後すぐに高千穂町に墜落した米軍の爆撃機B29の乗組員らを追悼しようと平和祈念祭が開かれました。

高千穂町で開かれた祈念祭には、地元住民をはじめ、在日米軍の関係者などおよそ60人が参加。全員で黙とうしたあと、参加者全員で献花して故人を偲びました。

参加者たちは、あらためて平和の尊さを感じていました。