
子どもたちが不調を感じているサインを見逃さないことも大切と指摘します。
山梨県立精神保健福祉センター 志田博和所長:
「なかなか起きてこないとうところから始まるかもしれないですし、感情の起伏が激しくなるとか、全然そんなことで泣くような子じゃないのに泣くようになったりとか」
「態度で示してくるという事でいえば、非常に甘えてきてベタベタ身体的接触が増えてくるとか、何かほかの場所で孤立しているから親に保護を求めてくる状況で起こってきている可能性がある」
「(中高生は)おしゃれに気を使っているような状況があるけれど、そう言ったことをやらなくなって、こんな子じゃなかったのにという事が外見上も出てくる人もいる」
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