そのうえで「話を聞く」コミュニケーションが重要だということです。

山梨県立精神保健福祉センター 志田博和所長:
「ろくに話を聞かない中で自分の今までの経験則の中から断定的に話をしてしまうと子どもも心を閉じてしまう」
「話を引き出すような声かけは是非してもらいたい。釈明、弁明、説明する前に叱責されるのは誰でもつらいことだと思いますから、現状どうしてそうなっているのか、まずしっかり聞いてあげる」

なお18歳以下のこどもの悩み相談窓口としては「チャイルドライン」というものがあります。
周りの人に相談しづらい場合でも一人で抱え込まずに相談をしてください。
TEL 0120-99-7777です。














