県の精神保健福祉センターの所長で精神科医の志田博和さん。



最近は夏休みの子どもとSNSの関わり方にも注意が必要と話します。

山梨県立精神保健福祉センター 志田博和所長:
「精神科医の立場からすれば、SNSはメンタルに何もいいことがないというのが、はっきりデータとして出ています」
「SNSでのつながりがうまくいっていなかったりすると、いよいよ うまくいかなくなった人たちと面と向かって合わなきゃいけなくなるというのは、非常にストレスであったりしますので」
「夏休みが終わるにしたがって落ち着かない様子が出たり、よくよく話を聞くと学校に行きたくないという話になる方もいらっしゃるかと思います」