立憲民主党の安住国対委員長は、派閥の裏金事件をめぐって審査対象となっている議員が政治倫理審査会に出席して説明するよう、自民党の新たな総裁は指導力を発揮すべきだと主張しました。
安住国対委員長は28日、自民党の総裁選について、自身のLINEのアカウントに投稿しました。
安住氏は「自民党は裏金問題を国民に忘れてもらおうと、刷新感を出すために必死だ。しかし、この問題から逃避行することはできない」と指摘。政治倫理審査会の対象となっている議員について新たな総裁が指導力を発揮し、出席させるべきだと主張しました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









