任期満了に伴う10月の千曲市長選挙に、新人で元市職員の洞田英樹(ほらた・ひでき)さんが28日、立候補を表明しました。
洞田さん:
「組織のせいにしては何も解決しない。自分自身が改革に取り組むほか選択肢はないと考え、千曲市を変えるために出馬を決意いたしました」
洞田さんは千曲市出身の60歳。
大学卒業後、市役所に入り、8月まで経済部長を務めていました。
会見では、市の若手職員の退職が相次いだことを踏まえて、「明るく風通しのよい職場に変えたい」と述べ、財政の厳しさを考慮して体育館や道の駅の建設計画を見直すなど、事業の選択と集中を図ると訴えました。
10月27日に投開票される千曲市長選挙を巡っては、現職で1期目の小川修一(おがわしゅういち)さんも立候補の意向を示しています。
注目の記事
「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





