■1日12万個!伝統の餅菓子「桔梗信玄餅」夢中になる詰め放題


続いては山梨・笛吹市にある「桔梗信玄餅工場テーマパーク」
きな粉や黒蜜をふんだんに使った「桔梗信玄棒」10本入り 540円や、黒蜜との相性抜群の「桔梗信玄生プリン」4個入 982円。そして、甘いソフトクリームに、黒蜜をかけ、お餅、桔梗信玄棒が乗った「桔梗信玄ソフト+」510円が大人気。特に人気なのがアレですよ…


山梨の名物和菓子「桔梗信玄餅」2個入 363円。国産の餅米粉を使った 絶品のお餅と黒蜜、きなこを掛け合わせた伝統の和菓子です。


そして、工場見学も大人気ですよ!見学通路の窓にはお客さんがもう釘付け状態!信玄餅作りを毎日、自由に見学できるんです。

Nスタのカメラはここでも特別に潜入成功!


柔らかなお餅を作っていますね。

Nスタ
「ものすごいトロットロですね」

南波アナウンサー
「さぁここから再び南波の実況でお伝えしていきます。材料から探っていきます!」


まずはどんな材料が使われているのか、国産のもち米粉、そしてさらにはグラニュー糖、大胆に使っていく!さらには"水あめ"だ。まさに雨が降るように水あめを使った。甘く日持ちのするお餅に仕上がるように研究された特別配合だそう!


2日間寝かせたお餅は、びよーんとすばらしいこの弾力。そして程よい固さ、食べ頃に生まれ変わった!そしてそのお餅が機械の中に飲み込まれて行きます!


コロコロ丸くなって、きな粉がまぶされてお餅が出てきました。


そしてそのお餅がまさに"団子三兄弟"状態で器に入りました。


きれいにきな粉を、さらに山盛りにまぶしていって、そこに“黒蜜”が乗った、これでフィニッシュ〜!!と思いきや…


まだ次の工程が待ち構えている。なんと今度は人の手で"大人たちが、大人たちがひとつひとつリズミカルにこの信玄餅を巻いていく。これがまさに信玄餅が世界に誇るテクニックだ。なんと!1個あたり6秒の早業でこのシートに、見覚えのあるシートに包みこむ!これは機械にはマネできない!まさに人の力、神技で信玄餅が完成していくのであります。

工場見学にきた男性
「機械だと思っていたので、結構手作業が多いなと思いますね」

1日に12万個も製造している謎が解けました!


その工場見学とセットで楽しめるのが…人気の「桔梗信玄餅の詰め放題」
1回220円ってことは、1個180円ほどの信玄餅を2個詰めれば元が取れるんですね。


千葉県から来た女性たち。詰め放題のために徹夜して来たといいます。

女性
「40個は目指せるよう頑張ります」

まずはしっかり袋を伸ばして…詰め放題スタートです。

女性
「あ、破れちゃった」


早速アクシデントですか、袋の底が開くだなんて、欲張りすぎ!
再び袋をもらって再チャレンジ。コツは信玄餅を縦に入れること。詰めに詰めて~袋を結んだところで終了。

記録は19個。220円で3439円分ゲット。

Nスタ
「食べきれそうですか?」

女性
「余裕です」

お得過ぎる工場見学!今年最後の夏の思い出にいかがですか。