日本体育大学の体操部の部員が28日、華麗な技を披露しました。

夏をテーマに海の生き物などを表現した演技を見せる日本体育大学の体操部員。

東御市で2017年から合宿を行っていることから子どもたちとの交流会が始まり、今年は市内6つの小中学校を訪れ、演技を披露しました。

田中小学校の4年生には、さまざまな技の基礎となる倒立を通してマット運動の上達方法を伝授しました。

体操部3年 神戸大知(かんべだいち)さん:
「できないっていうのを身につけてしまうと苦手意識がついてしまうので、絶対にできるように全員で補助したり楽しむってことを一番にして行いました」

小学生:
「前より上手にできるようになったからうれしかったです」
小学生:
「いろいろな技を教えてもらって将来のためにも役に立った」
小学生:
「楽しかった」