「あと数分遅ければ助かっていなかった」。民家が炎に包まれていく中で、小学生と中学生の女の子の命を救った男性に、広島市消防局などから感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、広島市東区の警備員、池田孝志さん(57)です。
7月13日午後2時40分ごろ、広島市東区で「建物から煙が出ている」と119番通報がありました。JR芸備線の矢賀駅からほど近い場所で、火元となった民家は家族4人が暮らしていました。
近くに住んでいた池田さんは、買い物に行く途中、偶然通りかかりました。
池田孝志さん
「黒煙があがって、『パンッ』という音も聞えた」














