長野県安曇野市で前を走るトラックのタイヤが脱輪する瞬間をカメラがとらえていました。
8月19日午前7時半ごろ、安曇野市の県道でガタガタと左右に揺れながら道路を走るトラック。



次の瞬間、左後輪のタイヤがはずれます。
クラクションを鳴らしましたが、トラックの運転手は気が付いていないのかそのまま走り続けました。
SBCのスクープ投稿に寄せられた映像です。
映像の提供者は:
「トラック自体もガタガタ揺れていて1分ぐらいですかね、外れた直後にクラクション鳴らしたんですけど、そのままトラック進んでいってしまった」
「対向車も驚いた顔をしていましたね、突然起きたことなのでどう対処すればいいか分からなかった」
22年1月には長野市の国道18号で、ミキサー車のタイヤがはずれ対向車線を走ってきた乗用車に衝突しました。
運転していた男性は軽傷だったということですが、タイヤがあたった車の前方からは煙が出ました。
長野運輸支局によると、ナットの緩みや締め付け不良、緩んだ状態で走り続けるとナットが折れるなどしてタイヤが外れることがあるといいます。
タイヤが外れるケースは履き替え時期に多いということで、緩みがないかの点検が重要としています。














