9月に行われる自民党総裁選への出馬に意欲を示している上川外務大臣は「誰1人取り残さない魅力ある日本を作るため努力していきたい」と意気込みを語りました。
上川陽子 外務大臣
「政治家として新しい発想で国づくりをしていくと。この必要性があると考えたときに、そこに飛び込もうということで決断をしたところであります」
上川外務大臣は日本時間のきょう(21日)、訪問先のインドで総裁選に向けて「誰1人取り残さない魅力のある日本を目指して、それを作り上げていく努力を精一杯やっていきたい」と意気込みを語りました。
また、人口減少と少子高齢化によって日本社会が危機的な状況にあるとして、新しいアプローチや構造的な改革が必要だと訴えました。
さらに、外務大臣としてこれまで国益を守るだけではなく、日本の存在感を高め、国民から支持される外交を目指してきたと強調。
国際社会において「若い人たちが希望をもって活躍できるような多様性と包摂性に富んだ国づくりをしていくのが政治の重要な役割だ」と話しました。
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