これにより目印となる杭を打つなど事前に行う作業の必要はなくなり、作業員1人で工事できることもメリットです。

建設会社 三枝組 一ノ瀬正士 土木部長:
「今、建設業でも人手不足といわれているなかで若手でも乗れる。ベテランのオペレーターでなくても仕上げることができるという機械です」

県内の6月の有効求人倍率は全体が1.28倍なのに対し、土木作業員は5.83倍、現場監督などの技術者は7.29倍で、建設現場は慢性的な人手不足に悩まされています。

この重機を使えば複数で行っていた作業が1人で済み、経験が少ない若手でもベテランと同じクオリティで仕上げることも可能です。

さらに!