「ICT」=情報通信技術が教育や農業など様々な場面で活用されています。

建設現場でも導入され、人手不足の解消につながるか注目されます。

山梨県中央市大鳥居の農地の区画整備現場です。

ここに、建設業界が抱える問題解決に期待されている重機が導入されました。

それが・・・3Dマシンコントロール チルトローテータです。

アクティオ山梨支店 秋山侑介さん:
「俗にいうショベルカーですね。建設業会ではバックホーと言うことが多い。そちらのICT建機になります」

この重機は、建設機械のレンタルなどを行う「アクティオ」が所有するICT建設機械のひとつで、山梨県内の現場で導入されたのは初めてです。



この重機にはGPSが搭載され、入力した平面図や横断図などの3Dデータを基に作業をアシストします。