信州の夏の楽しみ方の一つ、渓流釣り。
SBCのカメラマンが清流に入って渓流釣りを体験しました。


飯田市街地を流れる松川。

最高気温が33度を超えたこの日も釣りを楽しむ人が訪れていました。

川の中に入って釣っているのはアユ。

友釣りは、針に付けたおとりのアユを縄張りに泳がせ、追い払おうと体当たりしてくるアユを釣る方法です。

南信州でも源流部の渓流釣りは人気があります。

必要なのは、遊漁券と熱中症対策の飲み物や、クマよけの鈴など。

牛丸カメラマンも釣竿をもって上流へ向かいます。

イワナやアマゴが生息する澄んだ川。

下伊那漁協では、稚魚に加え2023年10月からは親魚の放流もしています。

アマゴとイワナ、それにニジマスは、大きさが15センチ以下なら川に戻します。

遊漁券はアユの1日券が2000円、アユ以外の1日券が1000円です。

「ばらした。なかなな難しい」

上流へ移動しながら釣りを続けて3時間。

ようやくイワナが釣れました。

「最高です」

下伊那漁協の渓流釣りは9月30日まで行われています。