自民党の石破元幹事長は15日、民放の報道番組に出演し、来月の総裁選をめぐり、立候補に必要な20人の推薦人の確保について「メドはつきつつある」と述べました。
総裁選への出馬に意欲を見せる石破氏は、これまで“推薦人20人揃えるのは難しい作業だ”と話した上で、“推薦人が集まれば総裁選に出馬したい”と明言しています。
岸田総理の総裁選への不出馬表明を受け、党内では総裁選への出馬に意欲を見せる議員の動きが活発化していて、「ポスト岸田」をめぐるレースが本格化しています。
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