諏訪湖の花火大会がきょう15日午後7時から始まります。
打ち上げを前に、湖周辺は大勢の見物客でにぎわっています。
日中、曇り空の隙間から夏の日差しが差し込んだり、時折雨も降ったりするなど蒸し暑さも感じた諏訪地方。
お盆恒例の諏訪湖祭湖上(すわこまつり・こじょう)花火大会を楽しもうと夏休みの家族連れなどが訪れ、朝から場所取りの行列ができていました。
そして午前11時に開場すると、お目当ての場所を目掛けてダッシュする人たちの姿も。
大勢の見物客がビニールシートを広げていました。
また、雨に備えてテントを持参するグループも見られ、準備万端で打ち上げの時を待っています。
花火は午後7時から打ち上げられ、水上大スターマインなど4万発が夏の夜空を彩ります。














