終戦の日の15日、公明党の山口代表は街頭演説をおこない、日本が「核兵器のない世界をリードしていく先頭に立たなければならない」と訴えました。
公明党 山口那津男 代表
「ロシアのように、核兵器による威嚇やその使用をほのめかすような国が出てきました。日本が唯一の戦争被爆国、核兵器の被爆国として、核兵器のない世界をリードしていく先頭に立たなければなりません」
山口代表は、都内で行った街頭演説でこのように強調したうえで、日本政府が見送っている核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加を改めて求めました。
また、岸田総理の核軍縮に向けた取り組みに関し「被爆地広島の出身の総理として、核兵器のない世界を、自らの信念に基づいてリードしてきた」と評価しました。
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