地元の自民党関係者からは、不出馬を残念がる声が上がりました。
自民党広島県連 中本隆志 会長代理
「旧統一協会の問題、また自民党の派閥の裏金の問題等ですね、大変なことがたくさんあったというふうに思うんです。しかしながら、そういった中においても歯を食いしばって、みなさんにもご理解をいただけそうなところまで来ていた矢先。本当に残念です」

中本会長代理は「このタイミングでの表明に驚いた」としながらも「決断は、総理の責任感の表れ」だと述べました。
自民党広島県連 中本隆志 会長代理
「どこかでやはり自民党の総裁、トップとしてけじめをつけなければいけないと常日頃より私にもおっしゃっていた。それが今だったと」
自民党広島県連 会長 平口洋 衆院議員(茂木派)
「びっくりしました」

広島県連の会長を務める 平口洋 議員は、G7広島サミットの開催など功績を認めつつ、政治とカネをめぐり残った課題も多いとしました。
自民党広島県連 会長 平口洋 衆院議員(茂木派)
「本人はやる気があったと思いますが、党全体のことを考えて自民党の総裁としてこういう結論を下したということは、非常によいことです」














