パリオリンピック™の柔道女子57キロ級で金メダルに輝いた出口クリスタ選手が14日午後、地元・塩尻市に凱旋し、記念のパレードが行われました。
出口クリスタ選手は、午後4時半過ぎから、ともにパリオリンピックに出場した妹のケリー選手と塩尻市街地の県道=通称「郷原街道」をパレードしました。
沿道には、地元出身の金メダリストを祝福しようと大勢の人が訪れました。
パレードは、パリオリンピックに出発する前、「メダルをとることが出来たら」と百瀬市長と出口選手が約束していました。

出口選手は、塩尻市出身で今回のオリンピックには父親の母国カナダ代表として出場しました。
この日は市役所も訪問し、百瀬市長から「名誉市民」を提案されると、出口選手は「謹んでお受けいたします」と応じました。
出口選手は、「塩尻での生活がなかったら今回の金メダルはなかったと思うので、本当に感謝しています。最後まで自分を信じて応援してもらいありがとうございました」と話していました。














