旧友と再会し、将来の夢を語りました。

長野市の大豆島(まめじま)地区で14日、お盆の帰省に合わせた「二十歳を祝う集い」が開かれ、浴衣やスーツ姿の若者84人が参加しました。

集いは、進学や就職で実家を離れた人が参加しやすいようにお盆に合わせて開かれています。

参加者代表の大川隼人(おおかわ・はやと)さん:
「社会から求められることを真摯に全うすることで、社会に少しでもよい影響をもたらすことのできる存在になりたいです」

参加者:
「年齢が上がるにつれて責任感が大きくなると思うので、自覚はしないとダメかなと思います」

参加者:
「久しぶりの友達とかにも会えたのでよかったと思います」
「いい大人になれるように頑張ります」

「二十歳を祝う集い」は、15日も長野市内の4つの地区で開かれる予定です。