自民党・総裁選で党内から動向が注目されているのが、小泉進次郎元環境大臣です。出馬の可能性はあるのでしょうか?小泉氏の地元では賛否の声が聞かれました。
横須賀市民
「かっこいい」
「気さくな親友みたいな。横須賀の宝と思ってます」
知名度が高く、「次の総理にふさわしい人」を聞く世論調査では、常に上位に入る小泉元環境大臣。その姿は週末、地元のお祭り会場にありました。
自民党 小泉進次郎 元環境大臣
「お疲れさまです」
市民
「よく来られましたね。来られないかと」
永田町では来月の総裁選に小泉氏が出馬するとの見方が強まっていて、地元からは出馬に期待する声が上がります。
横須賀市民
「若いから出て、変わっていけばいいなと思う。今までの自民党を変えていくという意味で」
「大きな改革やってほしい」
その一方で、慎重な声も。
横須賀市民
「もうちょっと自分の政治基盤を固めてから出た方がいい」
「要職もまだそんなに務めてませんし、今は力を蓄える時期で、やっぱり我慢するべきなのかな」
28歳で初当選して以来、自民党の“選挙の顔”として各地を周り、2019年、38歳の若さで環境大臣として初入閣。ただ、発言が物議を醸すことも。
初めての外遊となった国連総会で…
自民党 小泉進次郎 環境大臣(当時)
「(気候変動問題の取り組みは)楽しく、かっこよく、セクシーであるべきだ」
気候変動問題の取り組みは「セクシーでなければならない」と発言。
自民中堅議員
「環境大臣をしていた時はイメージが若すぎた。“セクシー発言”はポエムとも言われちゃったしね」
資質を疑問視する声もあります。
この日、地元の人たちからは…
市民
「総理の候補はやらないの?」
「最近、進ちゃんどうだ?って聞かれて、みんなに」
政治改革や憲法改正に強い意欲を示している小泉氏。総裁選出馬の可能性について、本人を直撃すると。
自民党 小泉進次郎 元環境大臣
「(Q.地元の方からエネルギーもらったか)もらいますね。(Q.総裁選出馬に期待する声があったが、どう応える)皆さんとこうやって日頃から、こんなに自民党厳しいのに温かくね、感謝の気持ちでいっぱいです」
小泉氏はどのような決断を下すのでしょうか。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









