宮崎市の県総合運動公園では、3年後の国民スポーツ大会に向けてハードコートに改修されるテニスコートの起工式がありました。
起工式には、河野知事や日本テニス協会の山西健一郎会長など関係者およそ80人が出席。
県総合運動公園のテニスコートは、競技力向上や大会誘致のため、総事業費27億6000万円をかけて24面すべてをハードコートに改修するほか管理棟も整備されます。
コートはクッション性の高い世界基準のものに生まれ変わり、24面のうち6面は、屋根付きのインドアコートになります。
(日本テニス協会 山西健一郎会長)
「選手が若いうちから練習することで、おそらく世界に通用する選手が多く育っていくと思う。宮崎から世界へということも期待している」
ハードコートは再来年4月の供用開始を目指していて、その年の11月には世界で活躍するトップ選手とジュニア選手の合同合宿を予定しているということです。
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