このように波消しブロック周辺は水の流れで砂が柔らかくなり掘れているところが多く、深みにハマりやすいことも注意が必要です。
また、滑りやすく転落の危険性もある上、ブロックの間に落ちると抜け出せなくなる場合もあるため、とにかく、海水浴を楽しむ際は波消しブロックには近づかないことが大切です。
皆生ライフセービングクラブ 野嶋功 理事長
「特にここ2、3年劣化が目立つようになってきてますし、対応を考えていくべきじゃないかなと思います」
国交省によりますと皆生海岸の波消しブロックは3年前の点検では海岸を守る基準を満たしていますが、今後の点検で基準を満たさなければ順次修繕していくということです。














