しかし、リオオリンピックは国内予選で敗退。
結果の出ない日々が続きます。

文田健一郎選手:
「結果が全然ともなってない現状にすごくあせって。全日本で勝つことが目標ではなくて、その先の世界選手権、五輪で活躍するというのが俺の目標なんだって思い出した」
世界を意識して自分を見つめなおしたことで強くなった文田選手は2017年、2019年に世界選手権を制覇。

文田健一郎選手:
「考えられないですね、他のことというか、他に夢を見つけろとか目標があるかといわれても僕にはレスリングでオリンピック金メダルという夢しかないので」
2021年、世界王者として東京オリンピックへ。
『世界一の息子』となり、父との約束を果たすために決勝のマットへあがります。
しかし・・・














