強さの基礎を作ったのは父親で監督の文田敏郎さん。

直伝の豪快な投げ技を武器に、二人三脚で臨んだインターハイでは山梨県勢初の優勝も果たしました。



文田健一郎選手:
「一番支えてくれて一番感謝していた人なので、一番に喜び伝えようと思いました」

高校卒業後は名門・日体大へ。

親元を離れる前に父とはある約束をしていました。

文田健一郎選手(2017年):
「(父から)お前の中で目標を作れと言われて、じゃあトップを目指そうと思って金メダルをとると約束しました」