得意の投げ技を警戒され、金には届きませんでした。

文田健一郎選手(2021年):
「勝って恩返しがしたかったです」

文田健一郎選手(2023年末):
「全部失ったというか、東京まで仕上げてきたことが全部間違っていた。ずっと目指してそのために懸けてきたので、それまでの涙は全部東京五輪のためと考えていたので」



一時は「引退」も頭をよぎりました。

文田健一郎選手:
「もうこれで駄目だったら引退というか、とれてなかったら(パリ五輪の)出場権を、多分もう、もしかしたらやめていたかもしれない」