パリオリンピック™バレーボール男子は、5日の準々決勝でイタリアに2対3で逆転負けしました。
ただ、延岡市出身の甲斐優斗選手は、途中出場し、堂々としたプレーを見せました。
世界ランク6位の日本は、5日の準々決勝で世界ランク2位のイタリアと対戦。
延岡市出身で日南振徳高校卒業の甲斐優斗は、第2、第3、第4セットのいずれも終盤の重要な局面でリリーフサーバーとして出場しました。
(解説)
「甲斐タイムですよ、甲斐タイムがきました」
(実況)
「ここから甲斐タイム。自ら時間を作れるか、そして甲斐スマイルをオリンピックで見せるか」
得点にはつながらなかったものの、甲斐は、世界の舞台で堂々とプレーしました。
日本は2セットを先取し、世界ランク2位の強国を追い詰めるも、フルセットまでもつれこむ激戦の結果、2対3で逆転負け。ベスト4進出とはなりませんでした。
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