広島への原爆投下から79年となるきょう、岸田総理は、被爆者団体の代表者らと面会しました。「核兵器なき世界」の実現に意欲を示す一方、核兵器禁止条約への参加には言及しませんでした。
岸田総理
「我が国は原子爆弾の恐ろしさ、そして被爆の悲惨さ、これを世界に訴えることができる唯一の国であると考えます」
岸田総理は、被爆者団体の代表者らを前にこのように述べるとともに、「原子爆弾の悲惨な体験の記憶を風化させることなく伝えていかなければならない」と強調しました。
一方、代表者からの要望が相次いだ核兵器禁止条約への参加については具体的な言及を避け、「核兵器のない世界に核兵器国をどれだけ近づけることができるかが日本の役割」などと述べるにとどめました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









