長野県は、「組織風土改革」の一環として、職場の机を共有化するなどの環境整備を始めました。

県庁の本庁舎で2日から始まった大規模な模様替え。


職場に固定化された「自分の席」をなくし机を共有することで、職員同士のコミュニケーションを活性させるなどの狙いがあります。

テレワークの活用やペーパーレスの推進など、県は2023年から組織風土改革に取り組んでいて、職場環境の整備もその一環です。


職場環境の整備は、9月までに本庁舎の3つのフロアで実施し、そのあと2026年度にかけて全ての部署で行う予定です。