石川県金沢市に住む女性がSNSアプリで連絡をとった投資家を名乗る人物からFX投資などを勧められ、約2600万円をだまし取られました。
警察はSNS型の投資詐欺事件として捜査しています。
被害にあったのは金沢市に住む60代の女性で、今年1月、SNSアプリに表示された投資に関する広告を閲覧。
グループに加入したところ、投資アプリの指導者を名乗る人物から暗号資産でのFX投資を勧められ、3月まで10回にわたりあわせて、約2230万円を指定された口座に振り込んだということです。
さらに同じ人物から原油投資を勧められた女性は「資金がない」と答えると「融資してあげる」と融資名目の23万ドルのうち、約370万円を4月から6月までの3か月の間、5回にわたり振り込み、あわせて2600万円をだまし取られました。
事件は女性が弁護士に相談し、警察に被害届を提出したことで発覚しました。
警察では、投資や儲け話の勧誘にはまず詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。
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