32年ぶり9度目の出場を決めた大社高校の硬式野球部が、1日、甲子園に向け出発しました。
32年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた島根代表・大社高校。
待ちにまった甲子園出場とあって、生徒のほか、保護者、OBなど大勢が出発式に駆け付けました。
大社高校 吉川めぐみ校長
「地元はもとより、全国各地から、大社高校を応援しようと、多くの方が集まって下さると思っている」
吉川校長から激励の言葉を受け取った野球部・石原主将は、甲子園にむけて、力強く意気込みを語りました。
大社高校 石原勇翔 主将
「今までお世話になった方々や、関わって下さる方々に、感動や勇気を与えられるように、一戦一戦、全力で甲子園で戦ってきます」
そして、選手たちは夢の舞台・甲子園へ向け次々とバスに乗り込んで行きました。
甲子園ができて100年、記念すべき大会は7日が開幕で、大社ナインは、2日、甲子園練習を行い、4日は組み合わせ抽選会に臨みます。














