市民団体などでつくる「信州市民連合」と野党3党の県組織が31日、次の総選挙で候補の一本化を含めて共闘することで合意しました。
信州市民連合と立憲民主党、共産党、社民党の各県組織の代表が顔をそろえた「共同のテーブル」。
又坂常人共同代表:
「一刻も早くこの政権に終止符を打たなければ、本当にひどいことになる」
市民連合は野党3党に対し政権交代の実現に向け、次の総選挙で、候補者の一本化や市民との共闘を進めることなどを盛り込んだ政策要望書を手渡しました。
現在、立憲民主党と共産党は長野3区と5区で候補予定者が重複しています。
双方の県組織の代表は、政党間や党本部の協議はこれからとしつつ、一本化に前向きな姿勢を示しました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





