午後8時、高さおよそ30メートルの大松明(おおたいまつ)が用意された広場に、神輿と奉燈が到着。大松明のまわりを7周したあと、手に松明を持った参加者も大松明を周回します。
笛の合図で一斉に大松明に火が入れられ、次第に夜空が赤く染まります。

松明が海側に倒れると豊漁、山側に倒れると豊作、今年は…?
歓声と共に海側に倒れた大松明。今年は豊漁です。
金沢から訪れた女性「よかった!最高です!来てよかった」
輪島から訪れた男性「能登はお祭りに力を入れているので少しでもできるならやればいいと思う」
向田壮年団・梅田耕輔団長「大変な時にやらせてもらえたことは感謝して、続けていける限り頑張るから、前を向こうじゃないですけど、一緒に頑張っていければ」














