その後の調べの結果、警察は29日、この遺体が、行方不明となっていた地元の男子高校生(16)と特定したと明らかにしました。
出雲警察署によりますと、男子高校生は友人2人とともに出雲市大社町の海岸を訪れ、海水浴をしていたところ波に流され、そのまま沖に流されたということです。友人2人については自力で浜や波消しブロックへたどりつき、けがはありませんでした。
現在海開きはしておらず、監視員もいない稲佐の浜。
去年も水難事故が相次ぎ、沖合に流された小学生の娘と息子を助けようとした父親がおぼれ、死亡する痛ましい事故が起きていました。














