電話番号案内の歴史を振り返ります。

日本最初の電話帳ができたのは、1890年・明治23年です。電話番号は、1桁から順番に書かれています。1番は「東京府庁」、現在の「東京都庁」です。

1970年代になると、従来の「電話番号簿」が「電話帳」といわれるようになり、1980年代に「タウンページ」や「ハローページ」が発行されました。ただ、個人情報への意識も高まり、ハローページは2023年、終了しました。
タウンページも発行を終了することになりますが、点字の電話帳・障害のある人に無料で電話番号を案内するサービスは継続するということです。














