今週の長野県内の1リットル当たりのガソリン価格は、レギュラーが183.4円で前の週より、1.4円値下がりしましたが、20週連続で全国最高値が続いています。

資源エネルギー庁によりますと、県内の22日時点でのガソリン価格は、2週連続で値下がりし、レギュラーは前の週より1.4円下がって183.4円、ハイオクは1.5円下がって194.6円でした。
軽油は前の週より1.7円値下がりし、164.1円でした。

レギュラーは長野県が3月以降20週連続で全国最高値となり、近隣の県を7円から15円ほど上回っています。
ハイオクも全国最高値です。
調査を担当している石油情報センターでは、原油の元売り価格の値下げが補助金の減額幅を上回ることから、来週も値下がりを予想しています。














