9月に予定される自民党の総裁選挙で、岸田総理が選挙管理委員会のメンバー11人を指名したことがわかりました。あさって26日に総務会で決定し、委員長には逢沢一郎衆院議員が就任する見通しです。
自民党の総裁である岸田総理は選挙管理委員会のメンバーとして、中谷・元防衛大臣や野村哲郎元農水大臣、片山さつき参院議員ら11人を指名しました。
選挙区や当選回数を考慮して衆議院から8人、参議院から3人が選ばれています。
選挙管理委員会のメンバーはあさって26日の総務会で決定され、初会合の際に逢沢一郎衆院議員が委員長に選ばれる見通しです。
選挙管理委員会では総裁選の日程やルールなどについて議論しますが、今のところ総裁選の投開票日は、9月20日か27日が有力視されています。
また、党内には派閥の裏金事件を受けて、できるだけ選挙費用がかからないようにしたうえで従来よりも選挙期間を長くすべきとの声があり、こうした意見を反映させるかどうかも焦点となります。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









