河野デジタル大臣は、携帯販売事業者などが対面で契約者の本人確認を行う際の、マイナンバーカードのICチップ読み取りアプリの提供を8月にも開始すると明らかにしました。
河野デジタル大臣
「8月中には正式にアプリをリリースして、必要とする事業者がダウンロードできるように、関係省庁との連携をして取り組みを進めていきたいというふうに思っております」
河野大臣はきょうの会見で、デジタル庁が開発しているカードの“読み取りアプリ”について、今月中にも民間事業者と現地実証を行ったうえで8月中にも提供を開始すると明らかにしました。
アプリはアンドロイドとiPhone端末に対応していて、事業者側がスマートフォンにダウンロードしたうえで、カメラで券面を撮影することでICチップの読み取りを行うことができるといいます。
政府は、こうした厳格な本人確認を行うことで、携帯電話などを用いた犯罪を減らしたい考えです。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









