岸田総理は、イランのぺゼシュキアン次期大統領と初めて電話会談を行い、引き続き両国関係の発展を図ることで一致しました。
電話会談はきょう午後、およそ20分にわたって行われ、岸田総理はイランが中東における平和と安定に向け建設的な役割を果たし、国際社会との協調を進めることに対して期待感を示しました。
また、両者はイラン核合意に関しても意見を交わしたということです。
ぺゼシュキアン氏は今月28日に正式に大統領に就任する予定で、岸田総理は今月6日に大統領選に当選したことについて祝辞を送っていました。
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