立憲民主党の野田元総理は22日、都内で講演し、9月に予定される立憲民主党の代表選挙について「私が私がとは全く思っていない」と述べ、自身の立候補に慎重な考えを示しました。
立憲民主党 野田佳彦元総理
「私が私がとは全く思っていません。やれることは何でもやりますけれども、だから良い人出ないかなと思っています」
立憲民主党の野田元総理は泉代表の任期満了に伴い実施される予定の党の代表選挙をめぐり「自分がトップになったら引く人も出るかもしれない」などと述べ、自身の立候補に慎重な考えを示しました。
また野田氏は党の代表にふさわしい人物について、「派閥の裏金事件を受けて自民党から剥落した保守系の無党派層にメッセージを出せる人が、一番政権取りのリーダーになりうる」と指摘。
代表選挙の位置づけについても、「政権交代を実現するという考えに立つならば、自民党の総裁候補と同じくらい人数が出て、年齢や性別、いろんなバランスを取りながら戦略的に行った方がいい」と述べました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









