自民党の小泉進次郎元環境大臣は全国犯罪被害者の会合に出席し、さらなる支援を進めるために「犯罪被害者支援担当大臣」を設置する案に言及しました。
小泉進次郎 元環境大臣
「犯罪被害者支援庁を作るという目標に一歩でも近づけていく次の一つは、私の中では、犯罪被害者支援担当大臣の設置というのはありうると思ってるんです」
小泉氏は内閣府の新たな担当大臣、もしくは法務大臣が兼任する形として犯罪被害者支援担当大臣を設置する案に言及し、「今まで以上に注力をするんだというメッセージを世の中にも霞が関、メディアにも伝えていくというやり方はありうる」と述べました。
また、これまで遺族が受け取る給付金引き上げのために犯罪被害給付制度の改正に尽力してきたとしたうえで、「引き続き、どのような立場になっても頑張る」と力を込めました。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









