東北電力は、今年9月頃を予定していた女川原子力発電所2号機の再稼働について、今年11月頃に延期すると発表しました。

東北電力は、女川原発2号機の安全対策工事を今年5月に完了し、今年9月頃の再稼働を目指していました。

しかし、敷地内の仮設プレハブ事務所の撤去などに時間を要するとして、再稼働に向けた工程がおよそ2か月遅れる見通しとなりました。これにより、7月中を予定していた原子炉への燃料装荷は今年9月頃に、今年9月頃を予定していた再稼働は今年11月頃になると発表しました。

東北電力

東北電力は、17日午後に記者会見を開いて、詳しい内容を説明することにしています。