川崎重工業が、海上自衛隊の隊員に金品などを提供していた疑いの発覚を受けて、防衛省の「特別防衛監察」が始まりました。
海上自衛隊の潜水艦12隻を製造し、修理や点検で防衛省と年間百数十億円規模の契約を結んでいる川崎重工業は、架空取引で捻出した裏金で隊員に金品や飲食を提供していた疑いが発覚しました。
これを受けて行われる今回の『特別防衛監察』では、▽隊員と川崎重工業など修理契約先との関係で自衛隊員倫理法と自衛隊員倫理規程などが守られていたかどうかと、▽修理契約に関して適正な対応がとられなかった事実関係についてという2つの項目が監察の対象となります。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









