今年9月に予定される自民党総裁選への出馬に意欲を見せる石破元幹事長は13日、千葉県習志野市で街頭演説をおこない、「自民党はもう一度、謙虚で、正直で、公平で公正な党として再出発をしていきたい」と訴えました。
また、“政治は次の時代に負担を残してはならない”と話し、「少子高齢化や社会保障、エネルギー、安全保障などの問題を先送りしない」と主張したほか、世界に占める日本の経済力が低下していることに危機感を示し、「もう一度、日本を立て直していきたい」と意気込みを語りました。
聴衆から「総理になって下さい」などと声を掛けられた石破氏ですが、これまで、総裁選の主な争点は“第1は自民党をどうしていくか、第2は社会保障改革や財政改革といった先送り出来ない課題”との考えを示しています。
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