林官房長官は新型コロナウイルス感染症について、「夏の間に一定の感染拡大が生じる可能性がある」として国民に対し感染対策を呼びかけました。
林官房長官
「(新型コロナの感染者数は)緩やかな増加傾向にあると認識をしております。また、過去の状況等を踏まえると今後、夏の間に一定の感染拡大が生じる可能性があるというふうに認識をしております」
林官房長官は午後の会見でこのように述べたうえで、咳エチケットや手指の消毒等の感染対策を呼びかけました。
また、広島県が今月11日に医療への負荷を軽減するために、新型コロナ医療ひっ迫注意報を独自に出しましたが、林長官は「厚生労働省が広島県や医療関係者に対して確認したところ、現時点で医療がひっ迫するなどといった特段の問題は生じていない」との認識を示しました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









