自民党は、3年以上休眠状態となっていた選択的夫婦別姓を議論するワーキングチームについて、来週18日に再開させることがわかりました。
自民党の「氏制度のあり方に関する検討ワーキングチーム」は、座長に逢沢一郎党紀委員長、事務局長に橘慶一郎衆院議員が新たに就任し、来週18日の会合では、日本の氏制度について、法務省や国立国会図書館からヒアリングを行う予定です。
自民党は3年前に、ワーキングチームを設置しましたが、党内の推進派と慎重派の対立が深く、本格的な議論は2021年の衆院選後に先送りされ、その後、休眠状態が続いていました。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









