父・誉さん「一生に一回のかけがえのない時間」

そして迎えた最終日。最初の頃よりずいぶん表情も柔らかくなり、すっかりクラスになじむ圭都ちゃんの姿がありました。
未琴ちゃんも、もうパパやお姉ちゃんがいなくても泣きません。
先生が最後に準備してくれたのは、和歌山ならではの梅シロップ作り。
(圭都ちゃん)「お~、汁出てきた」
お友だちと一緒に、初めての梅仕事です。
楽しい時間はあっという間。名古屋に帰る時間が近づいてきました。
(お友だち)「あともうちょっと遊びたかったなという気持ち」
お友だちからたくさんのプレゼントをもらい、最後は笑顔でお別れです。
(父 伊藤誉さん)「終わってみれば本当にあっという間で、もちろん大変なこともあって、改めて都会の便利さの魅力も感じたんですけど、やっぱり子どもたちとこういった時間を過ごすのは一生に一回で、自分が振り返ってみてもかけがえのない時間になったんじゃないかなと感じています」
パパと姉妹の夏の挑戦は、家族の絆が深まる、一生忘れられない思い出になりました。














