畑で野菜を収穫 浜辺ではシーグラス探し

この日はゲストハウスのホスト、川井照夫さん(74)の畑で収穫のお手伝いをさせてもらえることになりました。こうした地域の人との交流も白浜保育園留学の魅力です。
(川井さん)「じいちゃんと一緒に持つんやで、よいしょ!」
(未琴ちゃん)「ぷにぷにする~」
(川井さん)「次、ナスいこか」
(圭都ちゃん)「けいちゃんナス好き」
かごいっぱいに野菜を収穫することができました。
(川合照夫さん)「自分の孫が来てくれたような感じ。この村にとっても、子どもの声が聞こえるのは、非常に気持ちが明るくなる」
保育園でも、白浜ならではの体験が。園児の足で徒歩5分。見えてきたのは海です。圭都ちゃんと未琴ちゃんも浜辺遊びに夢中です。
(担任の先生)「(Qいま何を探している?)シーグラスを探しています。ガラスが削れて、水色とか緑とかきれいな…」
(圭都ちゃん)「あった!見て!」
保育園留学は地元の子どもたちにとっても、成長の機会になっているといいます。
(日置保育園・主任 佐藤鈴代先生)「地元の子どもたちにとっても、良い刺激になってるかなと思います。留学の子どもに声をかける優しい姿とか、『そういうこともできるんやな』という発見はすごくあります」














