任期満了に伴い、きょう投開票が行われた東京都知事選挙で現職の小池百合子氏が当選確実となったことを受け、自民党の小渕優子選挙対策委員長は「我が党も支援させていただいたが、小池知事の2期8年の実績が多くの有権者に高く評価されたものと考える。3期目においても、選挙で掲げられた諸施策を力強く前へと進めていただくことを期待し、我が党としても協力してまいりたい」とのコメントを発表しました。
また、小渕氏は「今後の全国における選挙にも大きな弾みになるものと考える」とした上で、「政治の信頼回復は未だ途上にあると感じている。改めて襟を正し、改革に取り組んでまいりたい」と意欲を示しています。
都知事選をめぐっては、自民党は派閥の裏金事件などを受け、独自の候補者の擁立を断念し、小池氏を自主的に支援していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









